【歴史】農民も昔から名字を持っていた? 名字の8割は「地名」に由来…名字は「地名」「地形」「方位」「職業」「下に藤」でわかる ★4 [樽悶★]

1 :樽悶 ★:2020/11/01(日) 23:06:16.56 ID:XRSftOym9.net
「山」「川」「田」「橋」など漢字の意味、そして読み方が重要 江戸時代以前の典型的な里山と村の暮らしを絵地図にした。山、川、池、森林、島、崎などの自然物のほか、井戸、田、橋など人の手で作られた構造物もさまざまな名字になっている((c) KK Bestsellers)

約10万種類以上あるといわれている日本人の名字。

そのほとんどが日本各地の地名、または地形に由来するという。

先祖がどんな場所に暮らしていたのか、名字から探ってみよう。

■農民も昔から名字を持っていた

 日本人が誰でも持っている名字は、いつ頃からあるのだろうか。

 そもそもは古代の大和王権の有力氏族が互いを区別するため、名前をつけた。「中臣氏(なかとみうじ)」「物部氏(もののべうじ)」など職業にちなんだものもあるが、「吉備氏(きびうじ)」「 尾張氏(おわりうじ)」など、国名をつけたものもある。

 名前で、氏族の出身地域がわかるのだ。

 平安時代中期以降、貴族は邸宅や別荘のあった場所の地名を名字にすることが多かった。日本各地で勢力を伸ばした有力武士は、惣領(そうりょう)のみが先祖伝来の姓を名乗り、それ以外の子は本家の近くに居を構えて、その地名を名字とした。

 貴族、武士の間で広まった名字を一般庶民が使うようになった時期ははっきりしない。

 ただ、文献資料から読み解くと、少なくとも室町時代以前から存在していたと考えられる。

 その総数は正式な調査がなく、現代では約10万から20万あるといわれている。

 「名字の基本的な役割は、家と家を区別すること。そのために住んでいる場所を手がかりにすることが多いですね」

 姓氏研究家で、名字に関する著書も多い森岡浩さんは言う。

「法事で親戚が集まると自然に、『大阪の叔母さん』などと呼びます。それと同じように地名で呼ぶようになったのが名字の始まり。昔は引っ越しがなかったので、それが固定して一族の名字になった。自然発生的に誕生したのです」

■地形や方角も名字になる

 日本は人口密度が高く、同じ地名の土地にたくさんの家がある。

 地名由来の名字だけでは家々の区別が付かない場合、地形や風景などで区別をした。

 「山」「川」「谷」などの自然の地形、人の手が入った「田」「畑」「塚」「堀」なども名字に多く活用されている。

 また方位方角も大切な要素だ。基本は東西南北で、本家から分家した一族が、本家から見てどの方角に住んだかで決まる。「上」「下」「中」「前」などの方位を示す言葉も重要だ。

 数は多くないが、職業由来の名字もある。機織(はたおり)をする「服部(はっとり)」、弓を作る「 弓削(ゆげ)」、荘園を管理する「庄司(しょじ)」、「越後屋(えちごや)」などの屋号を名乗る商家などだ。

 これらは自然発生的な名前だが、平安時代の大貴族・藤原氏に由来する「下に藤」がつく名前は人為的だ。藤という漢字を使って藤原氏であることを示しながら、自分の家を区別するため「地名+藤」という名字を考案した。たとえば加賀の藤原氏は「加藤」、近江の藤原氏は「近藤」という名字になる。

【名字の由来は大きく5タイプ】
❶ 地名
❷ 地形、風景
❸ 方位、方角
❹ 職業
❺ 下に藤

 自分の名字の由来を知りたいときは、地名、地形・風景、方位・方角、職業、下に藤を手がかりに探求しよう。多くの名字は〜で判断がつく。とが組み合わされ「川上」「山下」などの名字になることも多い。方位には北を子、東を卯など干支をあてる呼び名もあり、「巽」「辰巳」(南東のこと)などの名字も方位姓だ。

10/28(水) 12:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20201028-00699240-besttimes-life

★1:2020/10/31(土) 21:08:50.59
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1604198514/

383 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 01:53:08.43 ID:ZABOr2gE0.net

七原浩平の七原ってどんな意味かな

534 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/04(水) 22:58:16.19 ID:vWPaY5y00.net

>>137
青森・秋田の金さんは読み方がコン・カネだったりするよね

185 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 06:46:47.96 ID:rRs2ez7y0.net

金藤のワイ 選ばれた人間であることを改めて知る

201 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 07:52:24.29 ID:jGfNlQmR0.net

>>12
藩(武士)が年貢の管理なんてしねえよ
村単位で納めるんだから

7 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/01(日) 23:12:51.01 ID:OpBOQKmN0.net

苗字由来サイトとかいうそれっぽいだけで適当に書いただけの由来が一年消えなかったサイト

551 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/05(木) 07:38:35.20 ID:6il4FKQt0.net

四月一日は?

602 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/05(木) 23:01:53.17 ID:0e/vcWlC0.net

関東では農村の警備に非〇が雇われてた

城下町の木戸番もそうだよね

維新後、警察組織を整備する時、東京では非〇を警察官に充当しようとしたが、士族の反発があって断念した経緯がある

56 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 00:18:10.07 ID:SK0Irwse0.net

俺蘇我なんだが数少ねえよな。親戚以外会った事ねえよ。

153 :名無しさん@13周年:2020/11/02(月) 02:16:18.03 ID:AlQBJiqju

東国の武士も元々は開拓農民。

天皇と公家は特別でそれを警護する北面の武士あとはその他の農民。
荘園で搾取されまくるので未開の地である東へ東へ移動。
東は未開の地なので自然と武力を持ち、西からのクレームもあり、
自分らを守るために武装して東国に土着。

419 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 11:53:11.09 ID:EOzRoCST0.net

>>377
そう、日本に帰化すれば日本人。
そして、日本人として生まれても、外国に帰化すれば外国人。
日本人を定義するものは、血ではなく国籍。

23 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/01(日) 23:40:58.94 ID:Uq/qIiRA0.net

>>8
普段から名乗ってるのが名字だろ。
名字(苗字)や門とかって地域(藩)によって
ゆるいとこと厳しいとこがあったんで
一概に言えないらしい。

304 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 19:55:46.00 ID:AGnra73m0.net

江戸時代は寒冷期で、後世に伝えられてるような大飢饉以外の年でも、作物生産は軒並み低調だったらしい。

585 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/05(木) 17:37:45.27 ID:g6HZSvNy0.net

>>582
関東は天領とか他藩の所領地も多かったし、日光御神領のような特殊な地域もあったからね。
ちなみに、大前田が縄張りにしてた前橋藩は20万石くらいあったから、まあまあの規模かと。

509 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/04(水) 15:26:46.48 ID:e1nj7XDp0.net

>>504
俺んちがそれだなw
親分が戦で負けて農民と地域のまとめ役になった
今の苗字もその頃から使ってるやつ

137 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 01:46:06.85 ID:MWDapyjp0.net

>>81
青森のほうに金さん居るけどね、普通に日本人
チョンは姓の種類がなさ過ぎて気持ち悪い

316 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 21:29:17.75 ID:sOJ2atkC0.net

>>313
うちの先祖の墓石は屋号の「葛西屋」だ

425 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 12:06:48.28 ID:J0iQl2ub0.net

>>424
「血統を重視する皇統のありかたは或る意味で中国的、というか中国の模倣」
「徳川家は日本の第二王朝(新井白石のいう「武朝」)だから血統重視に傾く」
みたいなことを言う人もおる

123 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 01:22:10.95 ID:0v42MjabO.net

加賀の藤原氏は齋藤と言うんだよ
他にも加賀に加藤という豪族や武士団がいた話はないし

418 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 11:35:53.35 ID:J0iQl2ub0.net

>>416
寛永・寛政は「家譜を飾るチャンス」だったんじゃないかね

98 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 00:56:15.18 ID:05XskQ8v0.net

都会に奉公か養子に出される予定だったけど
上の男兄弟が全員戦死して連れ戻された
うちの爺さんみたいのはラッキーだったのかどうか…

328 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 21:54:22.61 ID:AGnra73m0.net

江戸期の農民の食事なんてホントのところは分からんと思うよ。
当然、隠れて食ってることもあるだろうし。

87 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 00:38:47.40 ID:H2E1pgXw0.net

>>79
越後屋って、代官とつるんで悪事を働くイメージになるなww

226 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 10:16:49.19 ID:7Lu4MWBv0.net

風の谷のナウシカが風谷ナウシカになるようなものか?

335 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 22:20:09.85 ID:Vtoa59X90.net

>>331
こんな話もあります。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/1371427.html

私は農村の貧富に立地の条件を強調しましたが東北地方の例だけでは不足ですので和歌山県紀ノ川上流の学文路村の庄屋大畑才蔵という人の「地方の聞き書き」を引用します。

この中の10人家族で2町5反を耕筰している例では米45石の収穫に年貢26石を納めて百姓取り分
  米 18.96石
  麦 40石
  蕎麦4石
食事内容は一人当たりキビ粉0.14Lを雑炊にして朝食、夕食も同様。
昼食は一人当たり白麦2.5合となっている。
米を食べるのは正月盆5節句神事で年中26日だけと記されています。
米は肥料代などに当てるため換金するのである。

これが元禄期の紀州山間部の農村の一実態です。

439 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 16:08:30.62 ID:71S834Qj0.net

>>421
キミは「農民」を誤解している。
戦国時代までは身分の区分けなんて厳格じゃない。
武士の家来になったのは百姓の次男三男。
彼らが江戸時代の「武士」(ほんとはちょっと違うが)
同心は足軽で、非常に低い身分。
戦国期の地方の豪農は自力で武装して村を守った。
彼らは「百姓」になった。
戦国に敗れて滅んだ守護大名の領地の小領主や元国人はたくさんいる。

勝ち残った家康と秀吉の配下と、毛利や島津等のいくつかの
大名の家臣だけが江戸時代に「武士」になったんだよ。

289 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 18:16:54.17 ID:G8yQ/l/10.net

源である

131 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 01:37:37.18 ID:718/T8KD0.net

つうか、ちょっと遡れば戸籍にはっきりと平民とか身分がかいてあったんでしょ。
パチモノとか脳内だらけであぶねぇよw

95 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 00:51:01.64 ID:W4brPQjT0.net

>>94
貧乏した分家が小作人になるんだよw。
小作人という固定された身分があったワケじゃないwww。

204 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 08:07:11.80 ID:km0+MaqB0.net

県犬養橘三千代

姓が二つあるのか ややこしい

39 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/01(日) 23:54:35.43 ID:2ILvqfin0.net

具志堅とか衝撃的だったで

592 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/05(木) 18:04:12.90 ID:C4+eNIRe0.net

>>588
信長の野望にも出てくる有名な苗字なのに
選ばれてしまってかわいそうだ

正字チェックもできる字ないし

187 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 06:53:46.10 ID:PpN4OBOx0.net

>>186
庶民の背伸び。
うちの遠縁(東京)は由緒書きとかないのに大久保姓だからと大久保彦左衛門の家紋を紋付きに入れたw

432 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 14:45:26.59 ID:PBTm2DLV0.net

>>396
バーカ
名字帯刀の名字ってのはその土地の支配者階級の名字ってだけだ
あと切り捨てごめんもお前が考えてるようなもんじゃねえぞ
やったら当時でいう裁判をして本当に無礼があったことを証明しなけりゃならない下手すりゃ切腹もの

467 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 21:03:26.93 ID:i2nRJ2g20.net

 

日狂組や狂惨党の息のかかった糞社会科教師のせいで、国民の誰もが、
江戸時代の農民は 「 生かさぬよう殺さぬよう 」 生存のギリギリまで年貢をしぼり取られ、貧困のどん底いた、
って洗脳されただろ?

あんなの大嘘で、この種の貧農史観は、実証的な根拠なんざ何もない。
江戸時代の農民は想像以上に自由で、豊かな生活を営んでいた。
「 全余剰生産物w 」 とやらを収奪することなんざ、できねーから。
有史以来、最も徴税システムが発達した現代でも、
「 10 ・ 5 ・ 3 ( ドーゴーサン ) 」 なんて呼ばれてる。
把握できる所得は、給与所得者でほぼ10割、自営業者5割に対し、
農民はせいぜい3割が限界。

ましてや近代以前の江戸時代なら尚更で、
年貢の前提データの検地は、実質1600年代で終了したままだった。
ところが農業の生産技術は以降も進歩し続け、農作物は量的にも質的にも向上した。 

「 百姓とゴマの油は、搾れば搾るほど出でくる 」 なんて諺があったのが、
それを裏付けている。

鎖国当時、日本で作った米は国内で消費するしかなく、全人口の7割以上が農民。
「 農民は自分で作った米を年貢で取られて、自分たちはほとんど食べれなかった 」 って ( 苦笑 ) 。
全人口の7割にあたる農民が食べなかったのなら、
一体全体、誰がそんなに大量の米を食べたんだ??
徳川将軍の食事ですら意外に質素だったのにw

ったく、マルクス革命のためには、被搾取層の存在と階層闘争が必要不可欠だからって、 
日本そのものを陥れるようなねつ造ばっかしてんじゃねーよバカサヨチョン! ( 怒り )
 
08

456 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 16:39:17.47 ID:GK3Cv7+C0.net

家紋って本家とか分家とか関係ないんじゃない?
江戸期以前からの庶流はちょっと変形した家紋だったりするけど。
農民は分からんな。
ただ、菩提寺は家紋も記録してたはず。

83 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 00:36:27.57 ID:W4brPQjT0.net

>>82
それは洗脳されたパヨク教師w。
農家も遡っていけば荘園主だから名字はある。

133 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 01:40:11.24 ID:/MI5oJhH0.net

当時の国民の95%くらいは平民だった記憶がある。

209 :高篠念仏衆さん:2020/11/02(月) 08:47:07.52 ID:hqTOk5WJ0.net

家康が元の田んぼへ落武者を返したのが大きかったのでは?
憎しみ合う国になってたかもよ?

532 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/04(水) 22:43:32.33 ID:vwCLZbx/0.net

>>529
刑罰の一つに非人落ちというのがあって、若い女性だと遊郭などに売られたそうだ。

533 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/04(水) 22:49:16.20 ID:scyjEz1k0.net

>>517
しかし原則的に世襲だったとも言われているけど
どうなんだろうな、当時転職が有り得たのだろうか
あったとしてどのくらいの頻度で

346 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 22:37:29.47 ID:eWv8v2VH0.net

>>342
刀狩を行ったのは豊臣と徳川の直轄地だけだから
そこ以外の農民は普通に半農半武士

新選組も維新志士もそんな半分農民で半分武士な人達

331 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 22:06:08.86 ID:AGnra73m0.net

>明治5年の推定米食率は農民が約50.8%

想像していた以上に米が食えてたのか。
イメージ的に雑穀が過半だと思ってたわ。

380 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 01:43:57.95 ID:rQut6viz0.net

俺の親、田舎の村出身だけどその村は昔ほとんど全員同じ苗字だった。村の地形から来る苗字。

175 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 05:26:50.61 ID:qAHpoMhj0.net

鬼滅の創作みたいな苗字も結構いるっぽいな

181 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 06:21:29.27 ID:SC+PdsB80.net

農民カフェ

412 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 11:05:38.74 ID:xvudL1iX0.net

古代は万民が氏で管理されてた
平安末期に家の概念が強くなって苗字が生まれた
鎌倉時代に氏が籍として管理されなくなって苗字が普段使われるようになった
江戸時代に一定以下の人は苗字を公的に使えなくなった
明治時代に一緒方に姓として管理となった

191 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 07:06:04.71 ID:Eh2U6CNJ0.net

>>190の模範解答例

「19世紀前半には村々で商品生産が拡大し、地域市場が拡大した。
それに伴い、百姓の経済的余裕が生じ、寺子屋が普及して識字率が
上昇する一方、在郷商人が成長し、行商人や出稼ぎ者などの
往来も頻繁になり、江戸など都市と村々との交流が活発化した。
その結果、江戸の文化学問を受け入れながら、地域独自の文化が育まれた」

274 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 14:49:35.19 ID:NY+fJw0z0.net

井戸田だよ

390 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 03:26:02.81 ID:xvudL1iX0.net

>>382
江戸時代に身分が低い人は苗字を表向き名乗れなくなったからな
それより前の記録がないなら残念だな

その男、女ってのは引っ越してきたか、焼けたかどっちかだな

413 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 11:14:31.81 ID:W4pO4HYB0.net

本当の藤原氏の末裔は江戸時代まで藤原を名乗らなかったのはなぜ?
超嫌われ者で藤原と名乗ると命の危険があったとか?

454 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 16:30:27.62 ID:KvuNJcJ80.net

平祐奈が先祖は平清盛とか言ってたなあ

536 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/04(水) 22:58:53.49 ID:scyjEz1k0.net

>>530
明治になって始めて使われた言葉だから
江戸の頃には実態がないなんて主張は素っ頓狂だろ

誤解されているようだが、当時はまだ現在のような近代的な
戸籍制度が存在しないから統一的な扱いがなされていない、
と言うのを身分制が無かったと言っちゃうのはかなりの曲解である

外国人を身分に含めるのならよそ者ですら手形が必要な時代だ

555 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/05(木) 11:00:54.08 ID:Qdky6/6Y0.net

ジャップの家系図とか仮冒と背乗りで出来たインチキだらけだし
あれだけいる芸能人で
まともな武士の家系なのが松田聖子くらいなんでお察し
(´・ω・`)

129 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 01:34:22.17 ID:W4brPQjT0.net

>>127
足軽でも武士の家系になるのかw?

262 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 13:41:59.89 ID:1PMuLIjh0.net

加藤謙吉『吉士と西漢氏』白水社、2001か

230 :名無しさん@13周年:2020/11/02(月) 11:29:57.74 ID:uY84Z7jQw

大衆小説なんかだと本鬼頭と分鬼頭とか判り易いよね

466 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 18:09:10.75 ID:EOzRoCST0.net

太田亮 著『姓氏家系辞書』によると、
自分の本来の苗字が分からなくなってしまった人は、適当な苗字を名乗ったらしい。

397 :高篠念仏衆さん:2020/11/03(火) 08:46:57.91 ID:BJkHeY9l0.net

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B0%E6%97%9B%E9%83%A1
うーん。幕府直轄領(天領)と藩領、旗本支配地の農民で違うよ。
調べれば記録残ってるよ。除地も。

414 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 11:24:24.45 ID:nKgpVPvs0.net

469 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 21:24:36.59 ID:RSTgU+Gq0.net

>>375
ヘイ、ジョージとか?

251 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 13:16:49.09 ID:SrX4Haqj0.net

>>82
単に江戸時代後半に苗字を名乗ることを武士のステイタスにしたから庶民は名乗っちゃいけなかっただけ
苗字そのものは全ての人が持っていた

107 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 01:11:23.33 ID:H2E1pgXw0.net

>>99
ウヨク脳は、自分の脳内の妄想が事実になるんだったっけww

338 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 22:26:13.74 ID:fEX2peEL0.net

>>312
神奈川から北進したんだろうね
日本式の神社まで作ってるわけだから昔から
文化的融和度は相当高かったんじゃないかな
この辺って面白いんだが変にタブー視されて勿体無い

513 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/04(水) 15:40:45.80 ID:gc+57e/A0.net

>>465
えっ、ご先祖様の戒名を、遡って変えることなんて、
できるの?

141 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 01:46:53.32 ID:J5EU1l240.net

>>4
「星」は福島じゃないの?

269 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 13:56:23.20 ID:1PMuLIjh0.net

>>263
アヤなのに「漢」って漢字を強引に当てはめただけだからね
そっちの方が格好いいから

574 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/05(木) 16:50:05.62 ID:ai/XVkEq0.net

>>565
上州は旗本の領地ばかりで大名が居なかった
侍がほとんど居ないということは警察がないみたいなもので、ヤクザの天下だった

367 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 00:38:46.73 ID:zrQNMzSY0.net

>>361
反共闘士根吐紆余さんは基本的に知識の更新が出来ない人達なので。

415 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/03(火) 11:25:15.54 ID:vVTj3q6c0.net

>>413
藤原だけの話じゃない
平氏や源氏も平・源を同じような時期に名乗らなくなる
血族はみんな同じのを名乗る「氏」から
役職や領地で名乗るように流行が変化していった。鎌倉時代ぐらいに

172 :ニューノーマルの名無しさん:2020/11/02(月) 04:39:51.42 ID:6jDO25wy0.net

>>165
地主の農民はどうやってその土地が手に入ったのかって話だからね
つまり武家とか公家とか自前で土地持ってなきゃできない仕事だから

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