【芸能】現代の若者は『AKIRA』を楽しめない? 評論家が指摘「キャラクターと物語の良し悪しで語る傾向が強まっている」 ★2 [湛然★]

1 :湛然 ★:2026/01/12(月) 21:17:13.02 ID:MdoaP+l/9.net
現代の若者は『AKIRA』を楽しめない? 評論家が指摘「キャラクターと物語の良し悪しで語る傾向が強まっている」
1/12(月) 13:00

 大友克洋による伝説的漫画『AKIRA』(講談社)。連載開始から40年以上が経過したなか、2026年1月3日にはNHK・Eテレで劇場版アニメ「AKIRA」が放送され改めて大きな注目を集めた。ただSNS上では一部「凄さがわからない」といった声もあり、作品の評価についての議論が見受けられた。今回は評論家の成馬零一氏に、漫画表現の歴史における『AKIRA』の衝撃と、現代の視聴者が抱く違和感の正体について話を聞いた。

「『AKIRA』は連載が始まった1980年代において「日本の漫画表現の極北」に到達した作品で、その後の漫画のビジュアル表現は『AKIRA』が基準になったと言って過言ではないでしょう。日本の漫画は手塚治虫が活躍した時代から『どのようにして映画に近づけるか』というテーマがありました。それは、キャラクターや背景を写真のようにリアルに描くことであったり、コマ割りによって動きを表現すること。あるいは、見開きで迫力のある映像・風景を見せるといった形で、映画的な表現を取り入れていった。よく『大友以前・大友以後』と言われますが、大友克洋が登場したことで『ビジュアル表現としての漫画』は、一度完成したと言えます」

 大判で出版された単行本の存在感も、読者に大きな影響を与えたと成馬氏は続ける。

「本のサイズがB5判と大きく、表紙のデザインがカッコよくて、作画も精密に描き込まれていたので、漫画を読むというよりは、豪華なアートブックを読むような感じでした。子供向けだと思われていた漫画を、高級感のあるアートブックとして打ち出したのが当時は画期的でした。そうでありながら、中身はめちゃくちゃ面白い漫画であり、説明的な台詞は最小限で、日本の漫画の魅力が凝縮されている。その影響は絶大で、『AKIRA』以降に出てきた漫画は正統に進化したというより、ボールペンや筆、あるいはCGを用いるなど、画材を変えることで異なる絵柄を打ち出すという方向へ分岐していったように感じます」

 『AKIRA』は表現の革新と同時に、当時の空気とも結びつけて語られてきた。フラットな描写が、バブル前夜から狂騒へ向かう熱に乗り切れない感覚と重なった、という見方もある。次に成馬氏は現代の漫画界で大きな注目を集める藤本タツキの名前を挙げ、漫画史の更新について指摘する。

「藤本タツキが出てきたことで、大友克洋以来の漫画表現の更新が起こっていると感じます。藤本の場合は「コマ割りによって何が表現できるか」を模索しているという印象ですね。例えば『ルックバック』なら、京本が机に向かう背中越しのコマを並べることで歳月の流れを語るといった演出です。大友がかつて担っていた役割を今は藤本が担っている。若い漫画読者の方は、そういう風に捉えると当時の『AKIRA』と大友克洋の凄さが理解できるのではないかと思います」

 一方で現代の読者が『AKIRA』に対して抱く「わからなさ」については、作品の受け取り方の変化があるという。

「SNSが普及して以降、漫画やアニメを、キャラクターと物語の良し悪しで語る傾向が強まっていると感じます。その結果、世界観を見せることに重点を置いた作品の良さが伝わりづらくなっている。連載当時の『AKIRA』は近未来の東京の荒廃した街並みやメカのディテールを通して描かれる世界観や、超能力の見せ方といった表現の部分に注目が集まっていた。逆に、キャラクターや物語に重点を置く語りはそんなに多くなかったと記憶していて、敷居が高いところがあった。ですが、SNSでの近年の語られ方を見ていると、金田と鉄雄の物語として正面から読む人が増えていて、キャラクターと物語に対する関心が強まりつつある。この語られ方の変化は少年ジャンプで連載されていた時の『チェンソーマン』の盛り上がりと、アニメ映画になった劇場版『チェンソーマン レゼ編(以下、レゼ篇)』の盛り上がりの違いと、とてもよく似ていると感じます。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

皆川潤喜(リアルサウンド)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b53cfe8d88484727448f68740931608842631e54

前スレ(★1=2026/01/12(月) 13:51:44.00)
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1768193504/

858 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 01:49:09.23 ID:7daB92CS0.net

>>843
もちろん影響受けてるだろうね。
庵野はつまみ食いの天才だから「コレ」と決まった丸パクリはしない
大局で見るとCクラークが大きなに土台なってる

292 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 22:57:27.16 ID:khOc3mN+0.net

>>223
ロックしかり、元々サブカルってのはハイカルチャーに対して反抗的なものだったよね
アキラにもその辺の描写が感じられた

一方で昨今アニメ漫画は大衆化メインカルチャー化したが、メインカルチャー層にはハイカルチャーはハードルが高く、ハイカルチャー層から見れば下等
いわゆるB層みたいなもの

そしてサブカル側から見れば大衆迎合のメインカルチャーは商業的でつまらないと感じるのでは

221 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 22:39:56.90 ID:YS5ED+SU0.net

へずまみたいなブタゴリラ

656 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 00:34:59.08 ID:zBTHZSb70.net

>>653
ID変わっちゃってた
真上のレスは私です

881 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 01:58:16.50 ID:lzptseLw0.net

>>13
ゲームもな
考えさせられるストーリー性を持たせると全く流行らん

415 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:25:19.49 ID:6MlNhPRi0.net

>>405
絵や音楽の方が古いだろ
小説や脚本は格が低いよ

90 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 21:55:47.83 ID:dgXwmpBJ0.net

当時からオサレアニメって感じだったな
話なんかより一部のセリフやバイクなんかが有名だったし

246 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 22:48:51.63 ID:1Y/SdNQB0.net

俺も見たことないんだよね
エヴァも君の名も
ジブり全作品と鬼滅の刃も

361 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:11:52.32 ID:2OIcFXXS0.net

>>322
作品としてはガッツリ金かけたメインカルチャーだったぞ
公開に合わせた特集番組もあったし金田バイクのレプリカとかも作って派手に宣伝やったし
当時のオタクに厳しい風潮でも気軽に観に行けるオシャレ属性の作品だった

352 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:10:36.29 ID:YJjfinxZ0.net

>>344
8bitのマリオで育ったわ

699 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 00:48:47.59 ID:pUiBHuOz0.net

>>686
黒岩せんせい。。。

761 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 01:12:14.62 ID:4mPLs5YG0.net

爺がピキってて草

500 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:44:16.86 ID:TGRyEl2u0.net

伝説ぶるならせめて音楽で言えばBOOWYくらいじゃないと

973 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 03:33:48.86 ID:BeClhEdF0.net

ままならない世情と一個人の私情の二重構造を物語として描くって割と難しい事やってるよね
今は異世界とか見えない怨霊とか設定で書き分けされてるのかねえ
両方が同時に変化変容していくのは没入感が上がる構造ではある

249 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 22:49:31.89 ID:m4eZOqBO0.net

名前くらいは知ってるけど絶対に一般ウケなんかしてないわ

今の若者だけじゃななく当時の若者もほとんど楽しめてねえよ
金田(だっけ?)がアキラだと思ってるやつがほとんどだろうよw

883 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 01:59:33.57 ID:q8/2Z1V60.net

実存主義が流行ったのは戦後だろ
キルケゴールとかカフカが実存主義の先駆扱いされることもあるけどあくまで後付け

608 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 00:15:48.31 ID:atqvolOa0.net

>>577
自我崩壊か
ナンバーズが鉄雄の利己的で身勝手な苦しみから解放したとも言えるかも
カオリの酷い死も鉄雄の救済の為に運命付けられていたのかも

51 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 21:40:10.37 ID:K8E0iwPK0.net

ARAKI

559 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:59:24.54 ID:xEnpyIT80.net

近未来、サイバーパンク物は漫画にせよ映画にせよ好きだが、AKIRAはちょっといまいちだな

685 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 00:43:22.18 ID:Pcu0C/GT0.net

鬼滅は小学生辺りをターゲットにした話なんだから分かりやすい勧善懲悪でいいんだよ

487 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:41:55.96 ID:ccaztttH0.net

>>479
そんなことは無いけど
まさか原作の終盤も鉄雄が肉団子化するとは思ってなかったかな
時間の短い映画版だけの展開と思ってたから

77 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 21:50:27.95 ID:IYCxOR7K0.net

>>57
w
実際その通りだがw
アンパンマンは突き詰めれば凄い奥が深い
柳瀬と大友じゃ人生経験が違い過ぎる

36 : :2026/01/12(月) 21:31:29.06 .net

現代の若者どころか
当時の若者の間でもAKIRAは流行ってなかった
みんなドラゴンボールだった
週刊少年ジャンプ時代だった

847 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 01:46:36.10 ID:fijViQ/l0.net

>>797
リリスは旧約聖書の中ではアダムの上になって騎乗位で子供(リリン)作ったから子孫の人類はダメになって滅ぼされた。
その罪で地獄に堕ちた悪魔女扱い。
だからあのリリン達はお互い理解し合えずいがみ合ってるw
アダムが男性優位の封建制度で、リリスが快楽優先の新自由主義ってわけね。
アダムとイブの子孫が栄えたのはその後で、
長命種で年を取るのが遅かった。
これがエヴァの呪いのネタになった。

840 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 01:43:33.39 ID:eqG5FJmR0.net

>>830
ナウシカとかクラリスはまさに萌えキャラの先駆けだぞ
アニメキャラに恋愛感情抱く連中を指すクラリスコンプレックスだのナウシカコンプレックスだのって言葉が知恵蔵や現代用語の基礎知識に載るくらいだった

220 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 22:39:44.08 ID:X3Z88qPb0.net

AKIRAはまだ楽しめたが弐瓶勉の漫画は無理だった
特にシドニアだけは全く何が面白いのか最後までわからなかった

323 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:04:41.47 ID:R9LfaiRR0.net

映画版は確かアキラほぼ出ないしつまらなかった記憶

743 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 01:06:04.84 ID:dtg6JpBb0.net

中国の諸子百家の荘子とか列子とか韓非子とか滅茶苦茶面白くて中学生の頃にドハマりして岩波文庫買い漁った思い出があるわ
同時期にプラトンも読んでみたが面白くないしそもそも全く内容を理解出来なかった苦い思い出もある

649 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 00:33:24.05 ID:zBTHZSb70.net

初めて読んだ漫画は火の鳥だったなあ
comとかいうやつが母の実家にあった

719 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 00:55:54.91 ID:lxj+GE070.net

>>702
結構そこ重要で大友もたぶん作品作りで他の漫画アニメは目標にせず実写映画などを目標に作ってたきらいがある
対して今のアニメはアニメだけの世界で完結してるから広がり深みがない

896 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 02:08:02.48 ID:I/bZLhld0.net

>>887
戦中から戦後にかけてサルトルが流行らせたのでは?
ハイデガーとかは実存主義扱いされても否定してたはず

308 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:00:06.43 ID:khOc3mN+0.net

>>290
そうなんだわかりやすい
色々な派閥があるんだね

965 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 03:24:28.94 ID:vGWf10Hh0.net

後者の分散してるほうは分析の前に把握自体が難しくて
よく見てる専門家さんの意見でも、賢い他人一人分ってくらいの参考にしかならない

405 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:23:14.73 ID:4cCVsz320.net

・400年経った今もなぜシェイクスピアは売れっ子作家なのか

結局はここに尽きる話だろ
やっぱり文芸は最初に出現した芸術扱いされるだけあって
読者や聴者の頭の中で無限に作品世界を広げられる強みがある
一方、目新しい視覚効果なんてフォロワーが増えたら目新しく無くなる

465 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:34:47.23 ID:YJjfinxZ0.net

わかる
見る側に迎合してないからAKIRAが好き>>458

693 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 00:45:29.39 ID:YYocnOfi0.net

>>657
エヴァって当時の中学〜大学生が見てた?当時俺小学生だった

549 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:56:58.73 ID:Tv4A0T+N0.net

AKIRA面白いけど原作漫画を女生徒に借りパクされたのを思い出すから未だに腹が立つ
その女とは同じ保育園でそだったから信用してたのにクソ野郎さえ子お前のことだぞバカヤロー

343 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:08:13.21 ID:ja4o2p0z0.net

そもそも昔の作品漁るやつってマニア扱いだしね

108 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 22:02:21.30 ID:ybMx6uOn0.net

当時の基準からすると映像が凄いってだけでストーリーはかなりアレだろ
そもそもアニメのストーリーは原作コミックからかなり改変されてるし

815 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 01:34:20.84 ID:SNGupcvT0.net

>>813
ある種の創作物にはそういう力があるね

370 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:13:57.33 ID:kTaeNVrf0.net

世界観には注目せんのね

924 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 02:35:59.75 ID:a9kNTNS60.net

 . . . . . . _,,ィ=、 . . . .,ィ=ニ――`-、
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 .  . .,/ . . . . . . . . . . . . . . . . \
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 . . . . . く ̄ ̄ ̄`
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332 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:06:22.76 ID:DGHQzgT10.net

>>7
そういう系なんだ、陰キャの聖典か

18 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 21:23:42.12 ID:k0BF4X4u0.net

米澤嘉博は、手塚治虫によって体系化された、
記号化された絵を用いて意味のあるコマの連続で物語を表現するという
漫画の手法に対して、事態をリアルに一枚の風景として描き出し、
自在に変化するカメラワークによる画面の連続で作品を構成する大友の手法[注 3]を、
「非手塚的手法」と呼んだ[24]。

なお手塚本人は、劇画ブーム終焉の要因を大友作品に帰するなど、
大友を極めて高く評価していた[注 4]。

504 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:45:13.66 ID:2OIcFXXS0.net

>>479
アメリカのアニメから脱却して生み出した日本的なアニメ表現をわざと捨てて不気味の谷に先祖返りしてるんだから趣味に走ってる感じはあった
そこに大金と時間と手間かけてるんだからオナニーだなと

434 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:28:37.68 ID:khOc3mN+0.net

>>407
サブカルに二つの意味があるってのはわかる
ハイカルチャーへのカウンターとしてのサブカルと、単純に人と違うニッチなものを好むってのと

261 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 22:52:21.92 ID:Wjt41gtP0.net

>>241
なんで?
クソにしたのが原作者でも「テメーは映画に向いてねえんだよ無能」って批判からは逃れられんよ

920 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 02:33:19.51 ID:vGWf10Hh0.net

AKIRAの世界観と比べるのは無理だけどね
それ言ったら、キャラに物語も名作にはそうそう及ばない

初めの2つはキャラもお気に入りなので、そっちでもいいかなと△にしました

751 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 01:09:42.60 ID:0cjcxev30.net

いくら映画が話題と言っても小学生中学生で国宝見たがるやつはかなり変わり者だろう (´・ω・`)

712 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 00:54:23.27 ID:GrunzPBF0.net

昌(アキラ)

19 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 21:24:03.17 ID:NwL8CVz00.net

リアルタイムで経験しないと分からないことってあるんだよ

257 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 22:51:15.97 ID:6Oq74Vmy0.net

構図まで同じ絵を描くとパクりと言われても逃げられない

561 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:59:40.02 ID:y1ip8IT00.net

>>552
ばがデカイやつを電子書籍化とか聞いたことないな コンパクトされた時点で大ニュースだけど

436 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:29:02.36 ID:IW1wMLQP0.net

子供ならしゃーないけどさ
当時の時代背景考えずに評価する奴って想像力乏しいよな
面白い面白くない別にしてもその辺加味したら少なくとも感心はするよ
スターウォーズとか当時の人間から観たらとんでもなかったろうなーとか

517 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:47:58.81 ID:67BdwRnj0.net

漫画も映画も別に面白くないよなぁ、表現が斬新という点はあるけど。

808 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 01:31:32.98 ID:7daB92CS0.net

>>228
チーマーが暴走族を毛嫌いする構造に近かったな

624 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 00:22:04.80 ID:Q7/4EN5u0.net

>>613
まあそりゃそうだね
90年代くらいまではアニメは高校くらいで卒業するものだったもんな
大人になっても熱く語るような人達は本物のマニアだった
そんなガチ勢と今時のアニメファンの大部分を占めるライト勢では価値観が異なるのも当然

301 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 22:58:47.34 ID:olvvu/yB0.net

>>292
ガロみたいな雑誌ないしな今

93 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 21:56:29.58 ID:vJ0zuIM40.net

あんまりかっこよくないんだよな
キャラとかマシンとか退廃した背景とか
メジャー作品にあるポップさがないのよ

408 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:23:46.33 ID:P4xQoRcl0.net

>>404
その時に見たけどウンコでした

539 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:53:12.11 ID:+ftF/H+K0.net

>>526
そんなドマイナー映画??知らんしw

563 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 00:00:16.51 ID:aA4Gt80r0.net

>>558
デコ助あたってるわw 

691 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 00:45:14.30 ID:9EFBHUHd0.net

アキラの何がいいのか、さっぱりわからん

744 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 01:07:02.88 ID:3T1tiq120.net

全体的主義的なモノに対するアンチテーゼというか、そういう崩壊みたいなのは大友さんもそうだし宮崎駿も押井も共通してるんじゃない。
まあ全共闘とかの幻想がぶっ壊れた世代だから、影響を受けざるを得ない。そこからの回答を先回り予測して出してきたのが宮崎駿だけって感じで、
一番醒めた目で見てたからこそだろう。

537 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:52:30.12 ID:YJjfinxZ0.net

若い子はそこまで興味ないから
否定的なことをわざわざ書きに来てるのは還暦さんか

161 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 22:21:24.43 ID:00aYVq1T0.net

漫画的表現なら鉄拳のパラパラ漫画の方が大友以後なら頑張ってるだろ

729 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 01:00:51.15 ID:3T1tiq120.net

ブレードランナーは面白かったな。アキラは単純に面白くはない。ただ表現したかったのに上手くしきれてない、週刊連載で勢い任せなので仕方ないけど、話が結構グダグダっていうか、読みずらい画も相まって面白くはない。
ナウシカも中だるみがあったけど今読んでも考えさせられるし説得力とリアリティがあるんだよな。大友さんがAKIRAで描いたのって結局はトモダチだし、描写とかは壮大なんだけど物語はいたって小さいのを無理やり広げた、いや大きいのを無理やり小さくして逃げた感じ。
本人も消化しきれないまんま走り抜けた感じがある。そこらへんはドラゴンボールの後半も同じ。

829 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 01:39:52.65 ID:55vin5I90.net

そもそも絵と表現は凄いけど話は別に面白くねえっていう評価だったろ

347 :名無しさん@恐縮です:2026/01/12(月) 23:09:09.60 ID:EvQaZOMk0.net

ヤンマガだったよな?
コミックサイズもあるが同じヤンマガでもAKIRAより3×3 EYES持ってた奴の方が圧倒的に多かったw
昔から背景よりキャラ萌えなんよな

598 :名無しさん@恐縮です:2026/01/13(火) 00:11:54.07 ID:sIdvFt540.net

>>587
ウルトラマンはメビウスの監督だよね
子供と観に行ったわ
あれももう20年前の映画‥こわ〜

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